英検合格の近道は反復にあり

同じテキストを繰り返し読みました。私の体験です。英検準2級を取得したのは高校一年生でしたか、定期テストの合間を縫って忘れた文法を何べんも目を通した。ことあるごとにテレビでくつろぐCMに、トイレに立ったついでに一文を確認、テキストを見られない移動には思い出せる限り目を通した範囲を浚いました。余り多くの教材は必要ないと想います。

反復も頭がいい人なら、効率的な方法とは言い難いでしょう。私は英語に慣れるため精読を行った。音読はしなかったと記憶しています。ヒアリングと対話がありますけれど、ネイティブな発音を求めているのではありませんので、文意の通る発言と正確な表現であれば相手は理解をしてくれます。

それほど込み入った質問でもありません、英語に触れて英検受験の勉強に取り組んでいればさほど力を入れた準備も不要と思います。躓いたときの方法としては、停滞を許し、とことんなぜを問い続けることで解消されます。一つの課題はそのほかこれから憶える文法に通じることが多々あるからです。完全に理解はしていないが、もうこれ以上時間はかけられない、というところまで考え抜きます。

ただし、テキストを見て納得したふりを除く。あくまで自分の言葉で自らを説得することが肝要、物事の原理原則を辿る、与えられた誰かが導いた論理をそのまま流用してはまったく意味がありませんし、それは資格取得のための勉強でのちに生かされず、無駄骨に終わります。覚えることよりも問うことで合格は見えてくるのでは。